FC2ブログ
[マネジメント編] SML-M0104
■話の下手な担当者には資料を■

話すことが苦手な担当者、または、本人は話せていると思っていても聞いていて説得力がない担当者には、資料を工夫させた方が近道でしょう。

話の下手な人に「上手くなれ」と言うのは酷な話です。
説得力のない人に「説得力のある話し方をしろ」と言うのも難しいことです。

言葉という道具を上手く使えない担当者には、資料という道具を上手く使わせる方が早いでしょう。

お客様が感動するような資料を作るには手間も時間がかかりますが、一度作れば次からは楽です。逆に、話は毎回本番勝負ですから。


━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━



部下指導について | 2009-06-09 | Trackback:(0) | Comments(-)