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[マネジメント編] SML-M0102
■検定制度を作る■


自分の今の位置が分かって、そして、ひとつ上のステージが分かって、何をすればそのひとつ上に上がれるのかが分かると、モチベーションは上がります。

そこで、組織内の「検定制度」のようなものを作ってはいかがでしょうか。
FPなどの知識ではなく、アプローチ、プレゼン、クロージング、顧客管理などのスキルの検定制度を。

大がかりなものは大変ですので、まずは軽く、半分ジョークで楽しく上を目指せるように。

優績者に、後輩が成長するために何が必要で、どの順番で身につけていったら良いのかを聞くと良いですね。

━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━



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モチベーションについて | 2009-05-13 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編] SML-M0093
■日報に「嬉しかったこと」を書かせる■

モチベーションアップには、成功体験を積むことが一番の薬です。

けれど、成功体験の多い人はすでに優績で、成功体験の少ない新人や低迷者のモチベーションをアップしたいのですから、そこが問題です。

契約になることよりも断られることの方が多ければ、失敗体験を多く積むことになります。失敗と感じることが多ければ、モチベーションは下がります。

そこで、今日1日の中で「嬉しかったこと」「よくやったと思うこと」を、日報に必ず書かせることにします。

意外にも大きな効果を生みます。


━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━



モチベーションについて | 2009-02-04 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編] SMK-M0084
■間接的に期待していることを伝える■

本人から直接言われるよりも、他の人から間接的に聞いた方が、胸にグッと来る…ということがあります。

例えば、「君のこと、○○課長(上司)が、『あいつは見込みがある、実は大いに期待しているんだ』と、この間の会議で言っていたよ」などと言われると、日頃の厳しい上司の指導も「愛のムチ」のように思えて、奮起できるものです。

機会のあるごとに、周囲の人に、「部下には期待している」ということを話しておく…、これもマネジメントの有効な手法です。

━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━

モチベーションについて | 2008-06-08 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMK-M0074
■効果的な言葉■

モチベーションアップのトーク例です。

「なぜ、自分の力をここまでだ、と決めてしまうのか。もう一段上の仕事を目指そうじゃないか。私は多くの人を見て来たが、君はもう少し上に挑戦すべき人間だと思う。仕事は収入を得るだけの作業じゃない、自分を成長させる場だと思う。自分を信じて、もう一段、もう一段と自分を高めて欲しい」

モチベーションアップには、こういった抽象的な話の方が、効果的な場合があります。

(ですが、目標や指標は具体的な方が効果的です。「収入アップ」などが明確で適当でしょう)

━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━

モチベーションについて | 2008-06-07 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMJ-M0046
■折にふれビジョンを話す■

組織の長とメンバーが「ビジョンを共有」できたら、組織運営はうまくいきます。

それには、組織の長にビジョンがなければ始まりませんから、まず長がビジョンを持つこと、そして、持っただけではダメで、それを折に触れ、言葉で、何度も、繰り返し、メンバーに伝えることが大切です。

「私は、こういう組織を作りたいと思っている」
「私は、こういう仕事をしたいと思っている」
「みんなには、こういう担当者に育って欲しいと思っている」
などを具体的に言えて、そして伝えることが大切です。


モチベーションについて | 2008-06-06 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMH-M0038
■数値目標とは別に映像目標を■

マネージャー自身のモチベーションを高めるために、「陣容○人、○億達成」などの数値目標とは別に、「一人一人が自立できる組織にしたい」「成功情報を共有化し共に喜び研鑽し合う組織にしたい」「仕事を通して人間的にも成長する組織にしたい」などの、映像として光景が目に浮かぶ目標を持つことが効果的です。

「望む組織像」がありありと目に浮かぶ程、実現の可能性も高く、自分自身のモチベーションも上がり、部下の指導法も明確になります。

うまく活用できると効果は絶大です。

━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━

モチベーションについて | 2008-06-06 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMH-M0028
敵を外に作る

敵を外に作ると、内部は団結しやすくなります。
組織としてのライバルを、設定すると良いでしょう。

同じような人員、市場を持つ組織を探し、そこをライバルと設定し、実績など
を競います。

部下には設定の理由を説明し、盛り上げる工夫をします。
相手の組織にも説明と挨拶に行き、互いが盛り上がる工夫をします。
「挑戦状」を出したり、合同勉強会なども、おもしろいですね。

毎月継続していくと、部下の特性(リーダーシップ、協調性など)も見えてき
ます。次期リーダーやマネージャー候補者も分かります。

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モチベーションについて | 2008-06-06 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMH-M0025
優績者の功をたたえ、労をねぎらい、プライドを刺激し、モチベーションをさらに高めるための工夫として、外から見てすぐ優績者だと分かるようなマークを設けることも効果的です。

例えば、小さな盾を贈呈し机の上に置かせる、センスの良いネームプレートなどでも良いでしょう。また、胸につけるバッチを自機関のオリジナルを制作したり、優績記念名刺を作りお客さまへの挨拶に使わせるなど、いろいろと少ない経費でも充分に工夫ができます。

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モチベーションについて | 2008-06-06 | Trackback:(0) | Comments(-)
[マネジメント編]SMF-M0010
今回は「低位安定」についてです。

全社的に業績不振の時代はマネージャーにとって辛く苦しい時のように見えますが、実は精神的にはそうでもないと言われます。
他も悪いので自分が悪くても「悪いのは自分のせいではない」と思えるからです。他が良い時に自分だけ悪い方が辛く苦しいのです。

こういう時代は業績が悪くても変な安堵感がありますが、低位で安定していては成長しません。
言い訳ばかりがうまくなります。
抜け出す努力をし続けることが大切です。

━━ 保険セールスのヒント【マネジメント編】 ━━

モチベーションについて | 2008-06-01 | Trackback:(0) | Comments(-)



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